サイトウ・キネン・フェスティバル松本の会場周辺案内

サイトウ・キネン・フェスティバルの会場、主な観光スポット、近くの温泉などをご案内します。伝統ある松本の街を楽しむ参考になれば幸いです。なお、地図は大変簡略化したものなので、詳しくは、電話などで所在地をご確認ください。


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【地図の記号】
サイトウ・キネン・フェスティバル松本の開催ホール
A ザ・ハーモニーホール
B あがたの森文化会館講堂
C 長野県松本文化会館
D まつもと市民芸術館

その他
1. ホテルニューステーション(電話0263-35-3850)・・・アルプスをモチーフに建てられたホテル。 5〜7階の眺めが素晴らしい。
2. 松本東急イン(電話0263-36-0109)・・・客室から雄大な北アルプスが眺望できるホテル。全室インターネットに対応しており設備が整っている。
3. ホテルブエナビスタ(電話0263-37-0111)・・・客室、最上階のラウンジから素晴らしい眺めを堪能できる。インターネットに全室対応。レストラン・バーも充実。
4. 中町通りが東西に走っている。土蔵造りや古い木造の老舗が点在し、立ち寄りたいお店もいろいろ揃っている。
5. 松本城【下記参照】
6. 4柱神社と女鳥羽川に沿った縄手(ナワテ)通りがある。かつては屋台や露店が立ち並び、
縁日のようだった通り。今も、庶民的な商店街として散策を楽しめる。
7. 松本市立博物館【下記参照】
8. 旧開智学校【下記参照】
9. 松本市美術館
10. 信州大学


■6 4柱神社(よばしらじんじゃ)

明治12年建立。天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神という4つの神を祭ることから四柱神社という。願いごと結びの神として全国各地から信仰が篤い。地元では、「神道(しんとう)さん」と呼ばれている。

■5 松本城(国宝)

国宝でもある松本城の、5層6階の木造天守閣は、現存する最古の木造天守閣。白い漆喰の大壁に、黒の下見板張りという鮮やかなコントラストが、大変美しい城です。築城は、関が原の戦いの6年前。現在に至るまでに修理や解体保存で少し手が入っているが、城の内部のほとんどは400年前の戦国時代のまま。狭くて急な階段や、外の敵に攻撃をする狭間など、敵に備えた造りは、戦国時代を十分感じさせてくれる。遥か遠くまで見渡すことのできる天守閣最上階まで登れる。

  松本市丸の内4−1  電話 0263-32-2902  
  *松本駅から徒歩15分くらい。街を見ながら、歩いていけます。バスも便利です。
  *無休  *駐車場あります。


■7 松本市立博物館(日本民族資料館)

松本城の目の前の中央公園内にある博物館。松本城に関連した歴史的資料と、重要有形民俗文化財・七夕人形コレクションなど、民俗資料を中心にした常設展示がある。企画展も、年に数回開催されている。
     電話 0263-32-0133   *無休(展示入れ替え期間は休館)


■8 旧開智学校(重要文化財)

明治6年の学制による開智学校の新校舎として明治9年に建てられた、日本で最も古い学校のひとつ。昭和38年まで学校として使われていた。日本人の大工たちが西洋の建築を真似て作った「擬洋風建築」といわれる建物で、左右対称的な中にも、龍や天使の彫刻、色ガラス、風見、八角塔など大変凝った造りをしている。学校内を見学することもでき、当時使われていた机や椅子、教科書が置いてあって、ノスタルジックな雰囲気が漂う。貴重な当時の教育資料や建築資料など役1万点を収蔵している。

   松本市開智2-4-12   電話0263-32-5725
   *松本駅から松電バスタウンスニーカー北コースで7分、鷹匠下車、徒歩7分。
   *月曜休み(祝日の場合は翌日休み、3〜11月は無休)


【その他の観光スポット】

重要文化財 馬場家住宅・・・江戸時代に広大な田畑を所有し、藩主とも親しかった豪農の屋敷を市が博物館として一般に公開しているもの。武田信玄の家臣の縁者の家だったとされる。本棟造りの建築は見ごたえがある。(電話0263-85-5070)

牛伏寺(ごふくじ)・・・松本市南東の鉢伏山麓にある寺。8世紀中ごろ、唐の使者が善光寺に奉納するための経典を牛に載せて運んでいたところ、霊力によって牛が倒れたのでこの寺に経典を納めたという逸話がある。(電話0263-58-3178)

松本市はかり資料館・・・江戸時代のはかりや、国内外の珍しいはかり、資料など役700点がある。商業都市松本にふさわしい博物館。(電話0263-36-1191)

セスナで遊覧飛行(新中央航空株式会社)・・・4人乗りセスナで遊覧飛行ができる。松本城や安曇野など好きな観光スポットを上空から眺めることができる。 (電話0263-58-2222)

旧司祭館・・・旧開智学校の隣にある木造の洋館。長野県内では最古の洋館で、明治22年フランス人神父により建てられた。アメリカ開拓時代の船大工の技法による純粋な西洋館だ。(電話0263-32-5725)

松本民芸館・・・美ヶ原温泉に程近い雑木林の中にある白壁の土蔵造りの建物。民芸研究家の故丸山太郎が収集した国内外の民芸品を展示している。(電話0263-33-1569)

日本浮世絵博物館・・・松本出身の酒井家が5代200年に渡って収集した浮世絵10万点を収蔵。書記の浮世絵から現代版画まで幅広いコレクションで、世界的でも高く評価されている。(電話 0263-47-4440)

【その他のカフェ・そば処・レストランなど】

民芸喫茶まるも・・・松本でも有名な、老舗の喫茶店。慶応4年に創業したという老舗のまるも旅館に併設されて昭和31年に開店した。松本民芸家具の創始者、池田三四郎氏が設計。開店当時に、柳宗悦氏が絶賛した優雅なたたずまいをそのまま維持している。松本の街を歩くのに疲れたら、ここのオリジナルのまるもブレンドコーヒーや自家製のレアチーズケーキで、一休みしたい。女鳥羽川沿いにあり、縄手通りのすぐそば。(電話0263-32-0115 )

中町蔵シック館(なかまち くらしっくかん)・・・松本城に程近い中町通りにあるカフェ。築100年以上の造り酒屋の蔵を移築した建物で、内部は黒い梁と白壁、窓からは和風の庭園が見える。香り高いコーヒー、地元の銘菓などが楽しめる。(電話 0263-36-3053)

そば処もとき開智店・・・松本でも一、二を争うといわれるそばの名店。そばの実を7割取り除き、芯だけを使って打っているというそばは、白くなめらかで、コシも風味もしっかりとある。遠方からも足しげく通う熱心なファンがいるという。(電話 0263-36-3410)

弁天本店(そば)・・・明治10年創業の老舗の蕎麦屋。そば粉が9割の九一そばが味わえる。北海道産の良質なそば粉と井戸からの汲み水で、風味豊かなそばが生まれる。(電話 0263-33-3263)

そば処まつした・・・戸隠産などのそば粉を使った二八そばが味わえる。信州の伝統的なとうじそば(山菜や鶏肉、しいたけなどが入った鍋に冷たいそばを入れて食べる)も一度は試してみたい。中町通りにある。(電話 0263-33-4844)

そばきりみよ田松本店・・・製粉会社直営の蕎麦屋。引き立てのそば粉で打った香り高い蕎麦が楽しめる。(電話 0263-37-1434)

そば処浅田・・・国産の丸抜きのそばを石臼で自家製粉。丁寧な仕事から生まれた、薄緑色の風味あるそばが味わえる。1日15枚限定で十割りそばがある。(電話 0263-33-0826)


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