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    <title>Dear小澤征爾〜マエストロ小澤征爾の世界〜</title>
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    <updated>2006-10-02T16:28:35Z</updated>
    <subtitle>「世界のオザワ」と呼ばれる、指揮者・小澤征爾さんのプロフィール、仕事、コンサート予定など全てわかるサイト。掲示板があり、小澤さんを応援するファンサイトでもあります。</subtitle>
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    <title>＝＝＝日本・世界の音楽祭サイト集＝＝＝</title>
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    <published>2006-10-02T15:47:36Z</published>
    <updated>2006-10-02T16:28:35Z</updated>
    
    <summary>Home / 小澤征爾さんに関するサイト集 / コンサートホール・サイト集 / ...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.dearseiji.com/">Home</a> / <a href="http://www.dearseiji.com/post_37.html">小澤征爾さんに関するサイト集</a> / <a href="http://www.dearseiji.com/post_39.html">コンサートホール・サイト集</a> / <a href="http://www.dearseiji.com/post_34.html">リンク集１　<クラシック全般></a> / <a href="http://www.dearseiji.com/post_35.html">リンク集２　<オペラ></a>


<strong><span style="color:#005200;">＝＝＝日本・世界の音楽祭サイト集＝＝＝</span></strong>


<span style="color:#005200;">＜日本の主な音楽祭＞</span>


<img alt="skf.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/skf.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/>　<a href="http://www.saito-kinen.com/" target="_blank">サイトウ・キネン・フェスティバル松本</a>

1992年9月から長野県松本市で開催されている音楽祭。小澤征爾総監督の下、サイトウ・キネン・オーケストラが母体となり、オーケストラ・コンサートとオペラの2本の柱で企画されています。サイトウ・キネン・オーケストラは、1984年、恩師齋藤秀雄先生没後10年に小澤征爾氏と秋山和慶が呼びかけ、世界中で活躍していた門下生が集まってできた世界に類をみないオーケストラです。西欧ツアーの度に確かな手ごたえを感じ、やがて「日本から西欧に向かって西洋音楽を発信する」音楽祭を開こうという夢へと発展。それを実現したのが、このフェスティバル松本です。今や、世界が注目する音楽祭となっています。


<img alt="pacific-music-fes.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/pacific-music-fes.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/><a href="http://www.pmf.or.jp/">パシフィック・ミュージック・フェスティバル（ＰＭＦ）</a>

20世紀を代表する音楽家、レナード・バーンスタインの提唱で、１９９０年より、北海道の札幌を中心に毎年夏、開かれている国際教育音楽祭。目的は世界の若手音楽家の育成で、世界を代表する音楽家を教授陣に迎え、世界各地からオーディションで選ばれた若手音楽家を育成する教育プログラム「ＰＭＦアカデミー」が中心となっている。その他に、一般にも公開する「聴講生プログラム」や小・中・高校の音楽教師等を対象とした「教育セミナー」もｊ開催される。Pacific（パシフィック）とは平和の意味で、音楽教育を通じての世界平和を希求したバーンスタインの願いがこめられており、その名のとおり、毎年、国籍や言葉の壁を超えた交流とハーモニー演奏が行われている。多くの団体、企業、市民の協力で成り立っている。


<img alt="arugerich-fes.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/arugerich-fes.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/><a href="http://www.argerich-mf.jp/">別府アルゲリッチ音楽祭</a>

アルゼンチンのブエノスアイレス生まれのピアニスト、マルタ・アルゲリッチとその愛弟子で別府在住の伊藤京子さんが、１９９５年に２人で演奏会を行ったのをきっかけに始まった音楽祭。アルゲリッチ総監督の企画・指揮の下、商業主義とは一線を画し、（1）九州大分県別府から、音楽を通じた国際親善を図りつつ世界へ向けて情報を発信する、（2）子供たちに質の高い音楽を提供し、若手音楽家の育成を図る、（3）アルゲリッチと、アジアを代表する音楽家の出会いの場をつくり、アジアの音楽家の育成と地域の活性化を図ることを目的としている。毎年5月頃、開催される。


<img alt="kita-kyuusyuu.fes.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/kita-kyuusyuu.fes.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/><a href="http://www.kimfes.com/">北九州国際音楽祭</a>

北九州市市政25周年を記念して1988年に発足した音楽祭。当初、「文化の薫るまちづくり」の一環としてはじまった音楽祭は室内楽を中心としたものだった。その後、第11回1998年からは装いを一新してオーケストラや室内楽、ブラスや古楽など、多彩なプログラムで開催され、世界から様々なオーケストラや演奏家を招いている。


<img alt="Suntory-fes.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/Suntory-fes.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/><a href="http://www.suntory.co.jp/culture/smf/music-festival.html">サントリー音楽財団＜サマーフェスティバル＞</a>

サントリー株式会社の創立70周年記念事業として1969年に設立された（財）サントリー音楽財団が、1987年より毎年8月に開催してきた音楽祭。20世紀の音楽や最新の作品を紹介するシリーズ・コンサートとなっている。

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    <title>＝＝＝コンサート・ホール・サイト集＝＝＝</title>
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    <published>2006-09-01T16:39:19Z</published>
    <updated>2006-10-02T16:28:06Z</updated>
    
    <summary>Home / 小澤征爾さんに関するサイト集 / 日本・世界の音楽祭サイト集 /リ...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.dearseiji.com/">Home</a> / <a href="http://www.dearseiji.com/post_37.html">小澤征爾さんに関するサイト集</a> / <a href="http://www.dearseiji.com/post_40.html">日本・世界の音楽祭サイト集</a> /<a href="http://www.dearseiji.com/post_34.html">リンク集１　<クラシック全般></a>/<a href="http://www.dearseiji.com/post_35.html">リンク集２　<オペラ></a>


<strong><span style="color:#005200;">＝＝＝コンサート・ホール・サイト集＝＝＝</span></strong>


<span style="color:#005200;">＜東京の主なホール＞</span>

<img alt="suntory-hall.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/suntory-hall.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left" />　<a href="http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/index.html" target="_blank">サントリーホール</a>

1986年10月12日、東京都港区赤坂に開館した洋酒メーカー・サントリーが所有するコンサート・ホール。「ワインヤード方式」という設計で、ペルリン・フィルの本拠地、｢フィルハーモニーホール」を参考に、ベルリン・フィルの音楽監督だった指揮者カラヤンのアドバイスを受けながら創られた。舞台を囲むようにして段になった客席があり、ステージからの光が当たるようになっていて、ステージと客席の一体感がとても感じられる。音響効果も大変繊細でバランスがいいと言われ、ここで演奏したカラヤンは「音の宝石箱」と絶賛した。世界のトップクラスのオーケストラ演奏は、ほとんどこのホールで開催され、また独自に企画したコンサートも行うなど、日本のクラシック界を牽引するホールとなっている。世界的な知名度とステイタスを誇る音楽の殿堂である。


<img alt="orchard-h.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/orchard-h.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/><a href="http://210.150.126.198/shokai/orchard/index.html " target="_blank">オーチャード・ホール</a>

東京・渋谷の東急文化村にあるホール。天井が高く、垂直の両側壁、浅いバルコニーを持つシューボックス型ホールで、ジュークボックス型として国内最大規模を誇る。約２０mの高さの平らな天井と垂直で大きな側壁に音が何度も反射し、重厚で豊かな音を生み出す。また、ステージにある巨大な３重構造の可動式音響シェルターによって、劇場としての機能も可能なため、オペラ、バレエ、ポップスのコンサートなどができるコンバーチブルホールとなっている。東京フィルハーモニー交響楽団が1989年フランチャイズ提携をし、演奏・練習の本拠地としている。またNHK交響楽団の演奏も定期的に行われる。


<img alt="kioi-hall.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/kioi-hall.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left">　<a href="http://www.kioi-hall.or.jp/" target="_blank">紀尾井ホール</a>

1995年4月にオープンした、新日本製鐵株式会社の創立20周年の記念事業として建設されたホール。ジュークボックス型のホールで、アンサンブルや国内外の有名声楽家から高い評価を受けている。新日鉄は、半世紀にわたる新日鉄コンサートや、新日鉄音楽賞などを通じて、音楽家と音楽ファンを応援してきた実績もある。運営は財団法人新日鐵文化財団。


<img alt="sumida-t-hall.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/sumida-t-hall.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/><a href="http://www.triphony.com/index.php" target="_blank">すみだトリフォニーホール</a>

1997年、東京都墨田区に開館したジュークボックス型のコンサート・ホール。墨田区の中核的な文化施設として、また東京東部地域での芸術文化活動の拠点として誕生した。 指揮者小澤征爾氏が桂冠名誉指揮者を務める「新日本フィルハーモニー交響楽団」が、日本では初めてフランチャイズ提携をこのホールと行ない、練習や演奏活動の本拠地としている。ステージを高さ６０センチと低めにして舞台からの音が観客の頭の上を抜けないようにするなど、新日本フィルのメンバーや小澤氏の意見を取り入れ設計された。その音の良さには素晴らしいものがある。


<img alt="dai1seimei.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/dai1seimei.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/><a href="http://www.dai-ichi-seimei-hall.jp/" target="_blank">第一生命ホール</a>

1952年、皇居のお堀端に面した第一生命館の6階に最初の「第一生命ホール」が誕生した。元は1938年に完成した第一生命館の社内の集曾室。 1951年夏、第一生命館がＧＨＱより返還されると、矢野一郎社長の決断で、集曾室は「第一生命ホール」として一般に貸し 出されることとなった。1952年、近衛秀麿指揮する近衛管弦楽団の第一回定期演奏会で幕を開け､以降さまざまな演奏が行われ、クラシックを広めるのに役立ってきたが、1989年、第一生命館の保存・改築に伴い、37年間に渡る活動を終えた。そして2001年に、少し離れた晴海の未来都市トリトンスクエアに生まれ変わって、再び誕生した。767席のオーバル型ホールは、シューボックス型とワインヤード型それぞれのメリットが活かされていて、今までの室内楽ホールにない演奏者と聴衆のより親密な一体感が生まれる。


<img alt="tokyo-operacity.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/tokyo-operacity.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/><a href="http://www.operacity.jp/concert/" target="_blank">東京オペラシティ・コンサートホール</a>

東京オペラシティ・コンサートホール・タケミツメモリアル・は、1997年9月10日にオープンしたコンサート専用ホール。設計段階から深くたずさわり、ホールの基本コンセプトや芸術監督としてオープニング企画を監修していた武満徹氏が1996年に他界してしまったが、氏への感謝と敬愛の念をこめて、「タケミツ メモリアル」とホール名につけられた。プログラム制作にあたっては、故武満徹芸術監督が掲げたテーマ「祈り、希望、平和」とビジョン「未来への窓」（「Windows to the Future）を同氏逝去後も軸としている。ホールは最新音響技術を用いて設計したシューボックスタイプで、内装には振動体・共鳴体として優れた｢天然木」を採用。高い天井は大胆な変形ピラミッド型になっていて、ホール自体が引き締まった低音とやわらかく艶やかな音色を紡ぎだす巨大な楽器となっている。1997年9月の&#26478;落しは、小澤征爾指揮のサイトウ・キネン・オーケストラ他によるバッハの《マタイ受難曲》。その後、アーティスティック・アドヴァイザー*による公演を始め、国内外のオーケストラ、室内楽、合唱、声楽、オルガン、ピアノリサイタルなど数多くの公演を主催。（*アーティスティック・アドヴァイザー・・故武満徹氏の委嘱を受けた7名の音楽家：エサ＝ペッカ・サロネン、オリヴァー・ナッセン、ケント・ナガノ、サイモン・ラトル、岩城宏之、大野和士、若杉弘の各氏。）


<img alt="tyo-bunkakaikan.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/tyo-bunkakaikan.WAKU.jpg" width="148" height="116" class="image-left"/>　<a href="http://www.t-bunka.jp/" target="_blank">東京文化会館</a>

1961(昭和36)年４月、「首都東京にオペラやバレエもできる本格的な音楽ホールを」というリクエストに答え、東京都が開都500年事業として台東区上野に建設したクラシック音楽、オペラ、バレエの公演ホール。これまで、世界中の著名なアーティストによる数々の名演が上演されてきた。オープン当初から改修を重ね、機材の充実を図っている。“奇跡的”とも言われる音響の良さで、Tokyo Bunka Kaikan”として広く世界に知られる。専門の音楽図書館である音楽資料室も備えている。


<img alt="kazarusu.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/kazarusu.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/>　<a href="http://www.nu-casalshall.com/" target="_blank">日本大学カザルスホール</a>

1987年にオープンした、主婦の友社建設の｢御茶ノ水スクエア」の中心施設で、日本発の室内楽専用ホール。20世紀を代表するスペインのチェロの巨匠、指揮者、作曲家で、室内楽を深く愛したパブロ・カザルスの名を冠している。日本で初めて、ホールをベースとして活動する弦楽四重奏団をおき、他にもさまざまな独自の企画を展開。優れた音響とあわせて、音楽ファンに親しまれている。2002年、御茶ノ水スクエア全体を日本大学が取得、名称を改めて、大学の施設としても活用されている。


<img alt="nhk.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/nhk.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/><a href="http://www.nhk-sc.or.jp/nhk_hall/" target="_blank">ＮＨＫホール</a>

 1973年に完成した、日本放送協会 (NHK) の関連法人であるNHKサービスセンター（登記上は財団法人エヌエイチケイサービスセンター）が運営しているホール。東京都渋谷区神南のNHK放送センター内に位置する。客席の右側の壁にパイプオルガンが設置されている。パイプ数7640本、ストップ数92で、当時は日本最大のパイプオルガンだった。このホールでは、NHKの公開番組（NHK歌謡コンサート、ポップジャム、ザ少年倶楽部、NHK紅白歌合戦など）の収録や生放送をはじめ、NHK交響楽団の定期演奏会、その他一般のコンサート等が幅広く行われている。3500人以上収容できるホールでありながら、ステージと客席との距離が近くに感じることができる。


<span style="color:#005200;"><関東地方の主なホール＞</span>


<img alt="omiya-soniccity.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/omiya-soniccity.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/><a href="http://www.sonic-city.or.jp/" target="_blank">大宮ソニックシティ・ホール</a>

埼玉県大宮駅前にある埼玉県などが建設した複合商業施設ソニックシティの中にあるホール。1986年、オープンした。グランドピアノのような型の流れる外観が美しい。残響可変装置による優れた音響効果が高く評価され、クラシックコンサートのライブCDも録音される。座席レイアウトは見やすさを重視。ゆったり座れるシートなど細部まで配慮されている。設備された同時通訳システムを駆使して、国際的な催し物も開催される。

<img alt="saitama-sainokuni.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/saitama-sainokuni.jpg" width="148" height="116" class="image-left"/><a href="http://www.saf.or.jp/index.html" target="_blank">彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール</a>

演劇、音楽、ダンス、映像など、埼玉県の舞台芸術活動の拠点となっている舞台芸術施設「彩の国さいたま芸術劇場」の中にあるホール。運営は財団法人埼玉県芸術文化振興財団で、香山壽夫（香山アトリエ＋環境造形研究所）により設計された。竣工、1994年。ＪＲ埼京線の与野本町駅の近くにある。1階約500席、2階約100席のこじんまりとした正方形に近いホールで、どこからでも演奏者がよく見える。


<img alt="firia.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/firia.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/><a href="http://www.philiahall.com/j/index.shtml" target="_blank">フィリアホール</a>

1993年、東京急行電鉄株式会社の多摩田園都市開発30周年記念事業として、青葉台東急百貨店の本館5階にオープン。横浜市の「各区に一館ずつ区民文化センターを設立する」という構想と結びつき、東急グループ運営の民間ホールでありながら、公共ホールの機能も備えた全国的にも珍しい半官半民のホール。ホールのスタイルは、プロセリアムアーチの無いシューボックス型。500席という規模で、客席と舞台が一体となった親密感あふれるコンサートを楽しめる。本格的コンサートから、子どもも楽しめるファミリー・コンサートまでさまざまな演奏が行われる。


<img alt="mito.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/mito.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/><a href="http://www.arttowermito.or.jp/music/hall-j.html" target="_blank">水戸芸術館コンサートホールＡＴＭ（アート・タワー・ミト）</a>

茨城県水戸市が、市制100周年にあたる1990年に設立した複合文化施設「水戸芸術館」（館長：吉田秀和氏）の中にあるコンサートホール。7年にわたる構想を経て1990年3月22日に開館した。設計は、磯崎新氏。館長の吉田氏から相談を受けて小澤征爾氏がオーケストラ編成を考えた水戸芸術館専属のオーケストラ、水戸芸術管弦楽団の本拠地となっている。また、このホールにはパイプ・オルガンが設置されているが、残響時間の長い教会で生まれた楽器であることから発想して、通常のようにホールの中ではなくエントランスホールに設置。ここでも時々演奏が行われている。


<img alt="kawasaki-muza.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/kawasaki-muza.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/>　<a href="http://www.kawasaki-sym-hall.jp/" target="_blank">ミューザ川崎シンフォニーホール</a>

2004年7月に「音楽のまち・かわさき」のシンボルとして川崎駅の近くに創設された。舞台を取り囲むように客席があるワインヤード方式で、螺旋のような構造になった非対称の客席からは舞台がよく見通せるようになっている。（国内で3番目のワインヤード形式採用ホール。）また最先端の音響設備で、演奏される音楽ジャンルによって残響時間を変えることができるのでどんな音楽にも対応できる。。東京交響楽団がフランチャイズオーケストラとして契約しており、演奏・練習の本拠地としている。


<img alt="Yokohama-mimi.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/Yokohama-mimi.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/><a href="http://www.yaf.or.jp/mmh/" target="_blank">横浜みなとみらいホール</a>

神奈川県横浜市の西区と中区にまたがる海に接している地域に、1983年より計画的に整備されている「みなとみらい21」という地域がある。21世紀にふさわしい未来型都市を目指して開発が進められているこの場所に、1998年オープンしたのが、横浜みなとみらいホール。2,020席の大ホールは、客席がステージをぐるりと囲む「囲み型シューボックス形式」となっており、舞台最前部から3階席最後部まではわずか33.5mで、大ホールでありながら演奏者を間近に感じられる距離になっている。神奈川フィルハーモニー管弦楽団の本拠地の一つとなっているホール。設置されたパイプオルガンは、アメリカの有名なC.B.フィクス社製のもので、パイプが4層になっていてパイプ総数は4,623本。その美しい音色は、聞くものを優しく包み込む。また、ホールのホワイエ（ロビー）はガラス張りになっていて、開演前や休憩時にはゆったりと港を望むことができ、海の見えるコンサートホールとしても有名である。


<span style="color:#005200;">＜大阪の主なホール＞</span>

<img alt="izumi.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/izumi.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/><a href="http://www.izumihall.co.jp/" target="_blank">いずみホール</a>

住友生命保険相互会社の60周年記念事業の一環として計画・建設され、1990年4月にオープンしたホール。「ウィーン楽友協会大ホール」に理想を求めたシューボックス型で821席。緻密に計算された音響効果により、「楽器の集合体」に包み込まれるような空間を実現している。明るくやわらかな音色のフランス・ケーニッヒ社製のパイプオルガン、ベートーヴェンと同時代の1820年代のナネッテ・シュトライヒャー製フォルテピアノなど、他のホールでは味わえない特色ある楽器を備えている。作曲家、故武満徹氏もなんどか訪れたことがあり、武満氏を偲んでのコンサートも節目に上演される。2000年には、同ホールの専属楽団「いずみシンフォニエッタ大阪」が結成された。現在は、運営が住友生命社会福祉事業団に移管され、社会福祉の観点を大事にしたコンサートも企画している。


<img alt="osaka-sh.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/osaka-sh.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/>　<a href="http://www.asahi.co.jp/symphony/" target="_blank">ザ・シンフォニーホール大阪</a>

1982年、朝日放送開局30周年を記念して大阪市北区に建設された日本で初めてのクラシックコンサート専用ホール。朝日放送が運営している。ステージの横、後ろ側にも座席があるアリーナ・シアター形式のホール。ステージを取り囲む客席から、演奏する人の動きや表情がよく見える。残響は２秒（満席時）で、クラシック音楽にはもっとも良い残響のホールだと言われている。座席数1704の、大きすぎないホールで、音に豊かなまとまりがあると内外から定評がある。


<span style="color:#005200;">＜その他の地域の主なホール＞</span>

<img alt="toyama-ovardo.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/toyama-ovardo.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/>　<a href="http://www.aubade.or.jp/top.html" target="_blank">オーバード・ホール　（富山）</a>

さまざまな上演・演奏に対応できる多機能ホール。５階までのバルコニー席があるこのホールは、客席を動かせば、1650席のオペラ・ホール、1800席のコンサート・ホール、2200席のコンベンション・ホールとなる。フルサイズの奥舞台、側舞台がある三面半の舞台構成で、おおがかりなミュージカルやバレエの上演も可能です。また最新技術を採用した、吊り物用の設備や照明、音響の設備・調整は全てコンピュータ制御。いろいろな演出に対応します。ゆったりとした座席で、どこからでも舞台が見やすいホールです。


<img alt="kyoto.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/kyoto.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/><a href="http://www.kyotoconcerthall.org/" target="_blank">京都コンサート・ホール</a>

平安京建都1200年記念事業の一環として京都市が建設、1995年にオープンした京都市左京区に位置するホール。シンフォニー専用の大ホールと室内楽専用の小ホールを備えている。シューボックス型の大ホールの天井は、一枚板の天井に突起物を多数配置することによって音を拡散、音響効果を高めている。また大ホールには国内最大級のパイプオルガンが設置されており、世界初の試みとして尺八、篠笛等の伝統的和楽器の音色も出せる。京都市交響楽団の本拠地。設計は磯崎新による。


<img alt="Sapporo-kitara.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/Sapporo-kitara.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/><a href="http://www.kitara-sapporo.or.jp/index.html"target="_blank">札幌コンサートホールKitara</a>

1997年7月4日、札幌市民の願いがかない、国際都市札幌にふさわしい「音楽の殿堂」として札幌コンサートホールKitaraが誕生。以来、北の音楽発信地として、中島公園の中にあるこのホールで数多くの素晴らしいコンサートが開かれてきました。音響設計に約3年をかけ、初期反射音のシミュレーションを繰り返して、どの席に座っても最高の音を鑑賞できるホールになっています。また軽量コンクリートを使った反射板は世界でも初めての試みで、とてもやわらかで重厚な響きを生んでいます。大ホール正面のオルガンは、2年の歳月をかけ、フランス・ストラスブールでオルガンの伝統的なスタイルを守るアルフレッド・ケルン社が製作したもの。このパイプ・オルガン専属のオルガニストを毎年ヨーロッパから迎えている。指揮者の故レナード・バーンスタインが始めた国際教育音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル（ＰＭＦ）」（毎年7月開催）の会場でもある。


<img alt="mie-hall.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/mie-hall.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/>　<a href="http://www3.center-mie.or.jp/center/bunka/index.shtml"target="_blank">三重県文化会館</a>

文化を身近に感じられる環境づくりを目指して、1992年、三重県津市に設立された県立の三重県総合文化センターの中にあるホール。同施設には生涯学習センターや図書館などがある。新日本フィルハーモニーが、関西の拠点ホールとしてここと契約をしている。年に何度か新日本フィルのコンサートが行われ、小澤征爾氏が指揮者として来るときもある。また新日本フィルハーモニーの楽団員が、三重県在住、在勤、在学の音楽に興味のある人を対象として直接指導をする楽器講習会を毎年開催している。運営は、三重県文化振興事業団。
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    <title>サイトウ・キネン・フェスティバル松本の会場周辺案内</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.dearseiji.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=53" title="サイトウ・キネン・フェスティバル松本の会場周辺案内" />
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    <published>2006-08-23T16:04:49Z</published>
    <updated>2006-08-23T17:03:03Z</updated>
    
    <summary>サイトウ・キネン・フェスティバルの会場、主な観光スポット、近くの温泉などをご案内します。伝統ある松本の街を楽しむ・・・・・・・</summary>
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            <category term="020サイトウ・キネン・フェスティバル松本" />
    
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        <![CDATA[<div class="pankuzu">
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<h2><$MTEntryTitle$></h2>

サイトウ・キネン・フェスティバルの会場、主な観光スポット、近くの温泉などをご案内します。伝統ある松本の街を楽しむ参考になれば幸いです。なお、地図は大変簡略化したものなので、詳しくは、電話などで所在地をご確認ください。


<img alt="matumoto-map-1.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/matumoto-map-1.jpg" width="468" height="362" />


【地図の記号】
●<span style="color:#0000FF;">サイトウ・キネン・フェスティバル松本の開催ホール</span>
A　ザ・ハーモニーホール
B　あがたの森文化会館講堂
C　長野県松本文化会館
D　まつもと市民芸術館

●<span style="color:#0000FF;">その他</span>
<span style="color:#FF00FF;">1. ホテルニューステーション</span>(電話0263-35-3850)・・・アルプスをモチーフに建てられたホテル。 5〜７階の眺めが素晴らしい。
<span style="color:#FF00FF;">2. 松本東急イン</span>(電話0263-36-0109)・・・客室から雄大な北アルプスが眺望できるホテル。全室インターネットに対応しており設備が整っている。
<span style="color:#FF00FF;">3. ホテルブエナビスタ</span>(電話0263-37-0111）・・・客室、最上階のラウンジから素晴らしい眺めを堪能できる。インターネットに全室対応。レストラン・バーも充実。
<span style="color:#FF00FF;">4. 中町通り</span>が東西に走っている。土蔵造りや古い木造の老舗が点在し、立ち寄りたいお店もいろいろ揃っている。
<span style="color:#FF00FF;">5. 松本城</span>【下記参照】
<span style="color:#FF00FF;">6. ４柱神社</span>と女鳥羽川に沿った<span style="color:#FF3200;">縄手（ナワテ）通り</span>がある。かつては屋台や露店が立ち並び、
     縁日のようだった通り。今も、庶民的な商店街として散策を楽しめる。
<span style="color:#FF00FF;">7. 松本市立博物館</span>【下記参照】
<span style="color:#FF00FF;">8. 旧開智学校</span>【下記参照】
<span style="color:#FF00FF;">9. 松本市美術館</span>
<span style="color:#FF00FF;">10. 信州大学</span>


<span style="color:#FF00FF;">■６　４柱神社（よばしらじんじゃ）</span>

明治12年建立。天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神という４つの神を祭ることから四柱神社という。願いごと結びの神として全国各地から信仰が篤い。地元では、「神道（しんとう）さん」と呼ばれている。

<span style="color:#FF00FF;">■５　松本城(国宝）</span>

国宝でもある松本城の、5層6階の木造天守閣は、現存する最古の木造天守閣。白い漆喰の大壁に、黒の下見板張りという鮮やかなコントラストが、大変美しい城です。築城は、関が原の戦いの6年前。現在に至るまでに修理や解体保存で少し手が入っているが、城の内部のほとんどは400年前の戦国時代のまま。狭くて急な階段や、外の敵に攻撃をする狭間など、敵に備えた造りは、戦国時代を十分感じさせてくれる。遥か遠くまで見渡すことのできる天守閣最上階まで登れる。

　　松本市丸の内４−１　　電話　0263-32-2902　　
　　＊松本駅から徒歩15分くらい。街を見ながら、歩いていけます。バスも便利です。
　　＊無休　　＊駐車場あります。


<span style="color:#FF00FF;">■７　松本市立博物館(日本民族資料館）</span>

松本城の目の前の中央公園内にある博物館。松本城に関連した歴史的資料と、重要有形民俗文化財・七夕人形コレクションなど、民俗資料を中心にした常設展示がある。企画展も、年に数回開催されている。
　　　　　電話　0263-32-0133　　　＊無休(展示入れ替え期間は休館）


<span style="color:#FF00FF;">■８　旧開智学校(重要文化財）</span>

明治6年の学制による開智学校の新校舎として明治9年に建てられた、日本で最も古い学校のひとつ。昭和38年まで学校として使われていた。日本人の大工たちが西洋の建築を真似て作った｢擬洋風建築」といわれる建物で、左右対称的な中にも、龍や天使の彫刻、色ガラス、風見、八角塔など大変凝った造りをしている。学校内を見学することもでき、当時使われていた机や椅子、教科書が置いてあって、ノスタルジックな雰囲気が漂う。貴重な当時の教育資料や建築資料など役1万点を収蔵している。

　　　松本市開智2-4-12　　　電話0263-32-5725
　　　＊松本駅から松電バスタウンスニーカー北コースで7分、鷹匠下車、徒歩7分。
　　　＊月曜休み(祝日の場合は翌日休み、3〜11月は無休）


<span style="color:#0000FF;">【その他の観光スポット】</span>

■<span style="color:#FF00FF;">重要文化財　馬場家住宅</span>・・・江戸時代に広大な田畑を所有し、藩主とも親しかった豪農の屋敷を市が博物館として一般に公開しているもの。武田信玄の家臣の縁者の家だったとされる。本棟造りの建築は見ごたえがある。(電話0263-85-5070)

■<span style="color:#FF00FF;">牛伏寺（ごふくじ）</span>・・・松本市南東の鉢伏山麓にある寺。8世紀中ごろ、唐の使者が善光寺に奉納するための経典を牛に載せて運んでいたところ、霊力によって牛が倒れたのでこの寺に経典を納めたという逸話がある。(電話0263-58-3178)

■<span style="color:#FF00FF;">松本市はかり資料館</span>・・・江戸時代のはかりや、国内外の珍しいはかり、資料など役700点がある。商業都市松本にふさわしい博物館。(電話0263-36-1191)

■<span style="color:#FF00FF;">セスナで遊覧飛行（新中央航空株式会社）</span>・・・4人乗りセスナで遊覧飛行ができる。松本城や安曇野など好きな観光スポットを上空から眺めることができる。 (電話0263-58-2222）

■<span style="color:#FF00FF;">旧司祭館</span>・・・旧開智学校の隣にある木造の洋館。長野県内では最古の洋館で、明治22年フランス人神父により建てられた。アメリカ開拓時代の船大工の技法による純粋な西洋館だ。(電話0263-32-5725)

■<span style="color:#FF00FF;">松本民芸館</span>・・・美ヶ原温泉に程近い雑木林の中にある白壁の土蔵造りの建物。民芸研究家の故丸山太郎が収集した国内外の民芸品を展示している。（電話0263-33-1569)

■<span style="color:#FF00FF;">日本浮世絵博物館</span>・・・松本出身の酒井家が5代200年に渡って収集した浮世絵10万点を収蔵。書記の浮世絵から現代版画まで幅広いコレクションで、世界的でも高く評価されている。（電話 0263-47-4440)



<span style="color:#0000FF;">【その他のカフェ・そば処・レストランなど】</span>

■<span style="color:#FF00FF;">民芸喫茶まるも</span>・・・松本でも有名な、老舗の喫茶店。慶応4年に創業したという老舗のまるも旅館に併設されて昭和31年に開店した。松本民芸家具の創始者、池田三四郎氏が設計。開店当時に、柳宗悦氏が絶賛した優雅なたたずまいをそのまま維持している。松本の街を歩くのに疲れたら、ここのオリジナルのまるもブレンドコーヒーや自家製のレアチーズケーキで、一休みしたい。女鳥羽川沿いにあり、縄手通りのすぐそば。（電話0263-32-0115 ）

■<span style="color:#FF00FF;">中町蔵シック館（なかまち　くらしっくかん）</span>・・・松本城に程近い中町通りにあるカフェ。築100年以上の造り酒屋の蔵を移築した建物で、内部は黒い梁と白壁、窓からは和風の庭園が見える。香り高いコーヒー、地元の銘菓などが楽しめる。（電話　0263-36-3053)

■<span style="color:#FF00FF;">そば処もとき開智店</span>・・・松本でも一、二を争うといわれるそばの名店。そばの実を7割取り除き、芯だけを使って打っているというそばは、白くなめらかで、コシも風味もしっかりとある。遠方からも足しげく通う熱心なファンがいるという。（電話　0263-36-3410）

■<span style="color:#FF00FF;">弁天本店（そば）</span>・・・明治10年創業の老舗の蕎麦屋。そば粉が9割の九一そばが味わえる。北海道産の良質なそば粉と井戸からの汲み水で、風味豊かなそばが生まれる。(電話　0263-33-3263）

■<span style="color:#FF00FF;">そば処まつした</span>・・・戸隠産などのそば粉を使った二八そばが味わえる。信州の伝統的なとうじそば（山菜や鶏肉、しいたけなどが入った鍋に冷たいそばを入れて食べる）も一度は試してみたい。中町通りにある。(電話　0263-33-4844)

■<span style="color:#FF00FF;">そばきりみよ田松本店</span>・・・製粉会社直営の蕎麦屋。引き立てのそば粉で打った香り高い蕎麦が楽しめる。(電話　0263-37-1434）

■<span style="color:#FF00FF;">そば処浅田</span>・・・国産の丸抜きのそばを石臼で自家製粉。丁寧な仕事から生まれた、薄緑色の風味あるそばが味わえる。1日15枚限定で十割りそばがある。(電話　0263-33-0826）


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    <title>＝＝＝小澤征爾さんに関係するサイト＝＝＝</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.dearseiji.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=52" title="＝＝＝小澤征爾さんに関係するサイト＝＝＝" />
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    <published>2006-08-16T14:27:18Z</published>
    <updated>2006-10-02T16:27:31Z</updated>
    
    <summary>Home /  コンサートホールのサイト集 /  日本・世界の音楽祭サイト集/ ...</summary>
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    </author>
            <category term="025リンク集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dearseiji.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.dearseiji.com/">Home</a> /  <a href="http://www.dearseiji.com/post_39.html">コンサートホールのサイト集<a/> /  <a href="http://www.dearseiji.com/post_40.html">日本・世界の音楽祭サイト集<a/>/ <a href="http://www.dearseiji.com/post_34.html">リンク集１　<クラシック全般></a>/<a href="http://www.dearseiji.com/post_35.html">リンク集２　<オペラ></a>


<strong><span style="color:#005200;">＝＝＝小澤征爾さんに関係するサイト＝＝＝</span></strong>

<img alt="skf.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/skf.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/>　<a href="http://www.saito-kinen.com/" target="_blank">サイトウ・キネン・フェスティバル松本</a>

1992年9月から長野県松本市で開催されている音楽祭。小澤征爾総監督の下、サイトウ・キネン・オーケストラが母体となり、オーケストラ・コンサートとオペラの2本の柱で企画されています。サイトウ・キネン・オーケストラは、1984年、恩師齋藤秀雄先生没後10年に小澤征爾氏と秋山和慶が呼びかけ、世界中で活躍していた門下生が集まってできた世界に類をみないオーケストラです。西欧ツアーの度に確かな手ごたえを感じ、やがて「日本から西欧に向かって西洋音楽を発信する」音楽祭を開こうという夢へと発展。それを実現したのが、このフェスティバル松本です。今や、世界が注目する音楽祭となっています。


<img alt="snp.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/snp.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/>　<a href="http://www.njp.or.jp/" target="_blank">新日本フィルハーモニー交響楽団</a>

1972年、小澤征爾のもと、日本で初めての楽員による自主運営のオーケストラとして創立。意欲的な企画と充実した演奏内容で多くのファンを集めています。「すみだトリフォニー・ホール」が本拠地。1985年に欧州公演、1998年にロシア公演、2002年には中国・北京公演を小澤征爾指揮のもと行い、成功を収めました。小澤征爾氏のほか、さまざまな指揮者と演奏していますが、2003年9月から新しい音楽監督としてクリスティアン・ミンクルが就任。若手指揮者の異例の抜擢として注目を集めています。2004年夏からは音楽家、久石譲氏と新プロジェクト“新日本フィル･ワールド･ドリーム･オーケストラ”を立ち上げ、話題をよんでいます。


<img alt="mito.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/mito.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/>　<a href="http://www.arttowermito.or.jp/mco/mcoj.html" target="_blank">水戸室内管弦楽団</a>

1990年、水戸芸術館の開館と同時に館長・吉田秀和氏の提唱により誕生した同館の専属楽団。音楽顧問、指揮者は小澤征爾氏。メンバーは、世界各地でソリストとして、またオーケストラの首席奏者として活躍する29名の演奏家（うち4名が外国人）で、演奏会の度に、世界各地から水戸芸術館に集まっています。水戸芸術館コンサ−トホ−ルATMで、年4回の定期演奏会を行い、ほかに日本の内外でも演奏活動を行います。そのレベルの高さは、指揮者を置かず、メンバーのみのアンサンブルによる演奏会も行うことからも伺えます。


<img alt="ongakujuku.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/ongakujuku.WAKU.jpg" width="148" height="116" class="image-left"/>　<a href="http://www.ongaku-juku.com/" target="_blank">小澤征爾音楽塾</a>

小澤征爾氏が、オペラを通じて若手音楽家を育成するために、2000年に立ち上げた音楽塾です。恩師であるヘルベルト・フォン・カラヤンの言葉、「交響曲とオペラは、音楽という車の両輪」を持論とし、実践するためにも、年に一度開催。仕上げとしてのコンサートも毎回行っています。


<img alt="tohogakuen.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/tohogakuen.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/>　<a href="http://www.tohomusic.ac.jp/collegeSite/collegeIndex.html" target="_blank">桐朋学園大学音楽学部</a>

有名な英語学者・斎藤秀三郎の次男でドイツでチェロを学び、NHK交響楽団で指揮もしていた斎藤秀雄が、終戦後の1948年、井口基成、伊藤武雄、吉田秀和らと「子供のための音楽教室」を東京(市谷）に開設。これが基となって1952年、青少年に音楽を教育する桐朋学園の音楽系学科が開設される。（1955年短期大学音楽科開設、19961年大学音楽学部開設。）齋藤は弦楽部門を担当する。特にピアノ、弦楽器、指揮が有名。小澤征爾、堀米ゆず子をはじめ、世界で活躍する多くの音楽家を輩出している。所在地は、東京都調布市(富山にもキャンパスがある）。


<img alt="toronto.s.o.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/toronto.s.o.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/>　<a href="http://www.tso.ca/season/index.cfm" target="_blank">トロント交響楽団(英語）</a>

カナダの主要なオーケストラのひとつで、1922年に創設された。例年20万人の集客を誇る。歴代の主席指揮者には、ワルター・ジュスキント、カレル・アンチェル、アンドルー・デイヴィスなどがおり、小澤征爾も1965年から1969年まで就任している。


<img alt="sf.s.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/sf.s.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/>　<a href="http://www.sfsymphony.org/templates/home.asp?nodeid=16&hasflash=1" target="_blank">サンフランシスコ交響楽団(英語）</a>

アメリカ・カリフォルニア州の街、サンフランシスコを拠点とするオーケストラ。1906年のサンフランシスコ大地震の後、日頃から音楽が欠かせない市民の緊急課題としてオーケストラの結成が急がれ、1911年はじめての演奏会が開かれた。録音の歴史も長く、また数多くのグラミー賞（ベスト・クラシックアルバム、ベスト・オーケストラ・パフォーマンス、ベスト・オーケストラ・レコーディング部門など）に輝く。2001年には、自主レーベルSFS　Mediaが設立された。また1980年には、ユース・オーケストラ(サンフランシスコ青年交響楽団）が創設され、1985年にウィーンで「ウィーン市民賞」を受賞。そのレベルの高さは世界的に認められ、活躍している。歴代音楽監督には、ヘンリー・ハドリー、ピエール・モントゥー、ヘルベルト・ブロムシュテットなどがおり、小澤征爾も1970年から1977年まで就任している。


<img alt="nyp.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/nyp.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left" />　<a href="http://www.newyorkphilharmonic.org/" target="_blank">ニューヨーク・フィルハーモニック</a>

アメリカ・ニューヨークを本拠とする、アメリカビッグ5と言われるオーケストラのひとつ。ウィーン・フィルと同じく1842年に創設された、アメリカで最も伝統あるオーケストラである。管楽器が特に有名で、高いレベルと柔軟性で幅広いレパートリーを持つ。その長い歴史の中で、音楽監督あるいは音楽顧問としてグスタフ・マーラー、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、アルトゥーロ・トスカニーニ、ウィレム・メンゲルベルクなどが指揮者を努めたが、ブルーノ・ワルターの代役として伝説的なデビューを飾った当時の副指揮者、レナード・バーンスタインが音楽監督に就任してから黄金時代を迎える。その華麗な指揮とわかりやすい音楽解釈、さらに彼のスター性により、オーケストラの評判は、一気に世界中で高まった。小澤征爾は、バーンスタインの下で1961年から2年ほど副指揮者を努め、その親交は彼が死ぬまで続いた。以前はカーネギーホールを本拠地としたが、1961年からはリンカーン・センター内のエイヴリー・フィッシャー・ホールに移転した。


<img alt="operanomori.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/operanomori.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/>　<a href="http://www.tokyo-opera-nomori.com/index.html" target="_blank">東京のオペラの森</a>

上野に音楽学校（現東京芸大）ができてから１１０年以上。今や、たくさんの日本人音楽家が世界で活躍するようになった。そこで、西洋音楽を受け入れるだけでなく、新しく東京から世界に「発信」していこうと、小澤征爾指揮者を音楽監督とし２００５年から始まった音楽祭。毎年、ひとりの作曲家をテーマとして、オペラ公演、オーケストラ演奏会、室内楽演奏会を行ない、その作曲家の世界を描き出すという試みを行っている。


<img alt="vph.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/vph.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/>　<a href="http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?set_language=ja&cccpage=about_orchestra" target="_blank">ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団（日本語版サイト）</a>

1842年、オットー・ニコライにより創立された音楽の都、ウィーンを本拠地とするオーケストラ。ワーグナー、ブルックナー、マーラー、Ｒ・シュトラウスなど音楽史に残る偉大な作曲家や指揮者により、世界中の聴衆を魅了してきた。楽団員になるには、まずウィーン国立歌劇場管弦楽団で少なくとも3年間、演奏をして認められなければならない。ほとんどのメンバーは、同時にウィーン国立歌劇場管弦楽団のメンバーでもある。また、自主管理と民主制を採用している数少ないオーケストラで、楽団員に全ての決定権がある。毎年新年に行われる「ニューイヤーコンサート」は大変有名で全世界に放送されている。2002年より2010年まで、小澤征爾氏がウィーン国立歌劇場管弦楽団の音楽監督に任命された。2002年には、アジア人として初めて「ニューイヤーコンサート」の指揮をしている。


<img alt="v-kokuritu.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/v-kokuritu.WAKU.jpg" width="150" height="113" class="image-left"/>　<a href="http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/haus/jap/arch_aussen_stop.php" target="_blank">ウィーン国立歌劇場（日本語版サイト）</a>

1868年にウィーンに建てられた歌劇場。ウィーンはヨーロッパの音楽の中心地であり、音楽史に残る多くの有名な指揮者、作曲家、演奏家がこの歌劇場で上演してきた。ここの専属オーケストラ、ウィーン国立歌劇場管弦楽団の楽員は、そのほとんどがウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーでもあり、世界有数のレベルの高さがある。この歌劇場では、オペラやバレエを上演するほか、上流階級によるオペラ座舞踏会の会場にもなっている。音楽監督として、2002年からアジア人として始めて小澤征爾氏が就任。2010年までの任期を務める予定。


<img alt="boston.p.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/boston.p.WAKU.jpg" width="150 " height="113" class="image-left"/>　<a href="http://www.bso.org/armsOfBSO.jhtml?catName=BSO&area=bso" target="_blank">ボストン交響楽団（英語）</a>

アメリカ合衆国マサチューセッツ州のボストンを本拠地として活動している世界の名門オーケストラの一つ。1881年、ヘンリー・リー・ヒギンスンが創設。歴代多くの有名指揮者を迎えてきたが、1893年クーセヴィツキー氏が主席指揮者となってから世界的な知名度が築かれてきた。1973年、小澤征爾氏が主席指揮者に就任。2002年まで約30年間、務めてきたが、その間も飛躍的に世界的評価が高まった。弦楽器の素晴らしさは、特に有名である。1885年に併設された軽音楽を専門とするボストン・ポップス・オーケストラも世界的に知られている。毎年夏は避暑地タングルウッドで、タングルウッド音楽祭の母体オーケストラとなっている。


<img alt="saitohideo-syou.WAKU.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/saitohideo-syou.WAKU.jpg" width="148" height="116" class="image-left"/>　<a href="http://www.smf.or.jp/saitohideo/award03_about.html" target="_blank">「齋藤秀雄メモリアル基金賞」</a>

2000年3月17日に齋藤秀雄氏未亡人・齋藤秀子氏が90歳で逝去され、その遺言に基づいて、親交の深かった財団法人ソニー音楽芸術振興会理事長大賀典雄氏が、小澤征爾氏、堤剛氏と協議して、2002年から創設した賞。毎年、その年に活躍した若手チェリスト、指揮者1名ずつに贈られる。選考委員会は、委員長：大賀典雄、委員：小澤征爾、堤　剛。



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    <title>タングルウッド音楽祭に戻った小澤征爾指揮者。マーラーの「復活」を指揮して、聴衆を魅了する！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.dearseiji.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=51" title="タングルウッド音楽祭に戻った小澤征爾指揮者。&lt;br /&gt;マーラーの「復活」を指揮して、聴衆を魅了する！" />
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    <published>2006-08-07T13:22:55Z</published>
    <updated>2006-08-07T13:59:51Z</updated>
    
    <summary>この8月6日（日）、タングルウッド音楽祭で、音楽総監督を退任して以来初めてボストン交響楽団を指揮。マーラーの第2交響曲・・・・・・・</summary>
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<h2><$MTEntryTitle$></h2>


この8月6日（日）、タングルウッド音楽祭で、音楽総監督を退任して以来初めてボストン交響楽団を指揮。マーラーの第2交響曲「復活」を演奏した小澤征爾は、聴衆をうっとりと魅了した。

その様子は、”Wiz Ozawa steals BSO Shed show”と題したボストンのヘラルド・トリビューンの記事に詳しく書かれているが、演奏者や合唱団をあわせてステージには250人近くもの人々が登場することになる「復活」の中で、もっともみんなの目を奪い、釘付けにしたのが、小澤征爾指揮者だったということだ。半年間の病気療養のことなど思いもさせない指揮者ぶりで、まさに音楽のために生まれた人だと、賞賛されている。

7月に行われた日本の音楽塾コンサートでコントラルトを歌ったナタリー・シュトゥッツマンが、一緒に出演している。

ここに、記事の一部を抜粋すると、

Sometimes, a performance with more than 250 musicians, including some of the greatest players and singers in the world, pivots around one single performer. 　

（省略）
 
But in the end, it came down to the inimitable Ozawa, making a return to the stage after more than six months on the disabled list (This has been the year of broken-down conductors, hasn’t it?) with a terrible case of shingles. 
 
Ozawa lives for the music, and it would be a mistake to underestimate his extraordinary memory, his understanding of the complexities and his deep desire to make it all come alive. 
 
The score was on his desk, but sat there like a tribute to the composer, never touched. If nearly two hours of music can possibly sound spontaneous, this did. 

Stutzmann and Murphy sang responsively in their minor solo roles, and the chorus, as usual, sang with nuance and clarity. The orchestra was magnificent, and the roaring from the crowd carried deep into the Tanglewood night.

何とも幸せな、タングルウッドの夕べだったようだ。
また、今年のタングルウッド音楽祭には、ヴァイオリニスト、五嶋みどりも出演している。

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    <title>リンク集２　</title>
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    <published>2006-08-04T10:54:49Z</published>
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        <![CDATA[<a href="http://www.dearseiji.com/">Home</a> / <a href="http://www.dearseiji.com/post_37.html">小澤征爾さんに関係するサイト</a> / <a href="http://www.dearseiji.com/post_34.html">リンク集１　<クラシック全般></a>


<strong><span style="color:#005200;">リンク集２　＜オペラ＞</span></strong>

オペラを愛する方々が作られたHPです。それぞれに楽しいオペラ案内になっています。ぜひ一度、ご覧ください。

<a href="http://opera.gasuki.com/index.html">オペラティールーム</a>・・・オペラファンのためサイト。オペラ・ファンの力だけで実現する草の根コンサートを応援してます。複数の掲示板、読み物があります。


<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~hy3j-hsmt/bravoindex.html">Bravo！Brava！Bravi！</a>・・・オペラ初心者にとっても親切なオペラ入門エッセイ、そして体験談やオペラの見方、あらすじなどがあります。初めてオペラに行く前に、ぜひどうぞ。


<a href="http://homepage3.nifty.com/operasuzume/">ようこそ、すずめの部屋へ</a>・・・オペラと本が大好きという方の書くオペラ日記、本の日記は一読の価値があります。オペラ年表、作品あらすじもあります。


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    <title>リンク集１　</title>
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    <published>2006-08-04T10:23:17Z</published>
    <updated>2006-09-17T08:17:14Z</updated>
    
    <summary>Home / 小澤征爾さんに関係するサイト / リンク集２　 リンク集１　＜クラ...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.dearseiji.com/">Home</a> / <a href="http://www.dearseiji.com/post_37.html">小澤征爾さんに関係するサイト</a> / <a href="http://www.dearseiji.com/post_35.html">リンク集２　<オペラ></a>


<strong><span style="color:#005200;">リンク集１　＜クラシック全般＞</span></strong>

クラシック音楽を愛する方々が作られているHPです。ぜひ一度、訪れてみてください。新しい発見がきっとあります。

<a href="http://www.geocities.jp/exist2ok/kondrashin.html">キリル・コンドラシン・ディスコグラフィー</a>・・・政治的圧力を受け、最後はアムステルダムで客死したソビエトの指揮者、コンドラシンの資料をなみなみならぬ情熱で集めてあります。読むと、大変興味が湧いてきます。

<a href="http://www.rcctv.jp/shimadam/">ロシア室内楽ファン倶楽部</a>・・・チャイコフスキー・ボロディン・グラズノフを始めとしたロシアの作曲家の、弦楽四重奏曲の魅力をたっぷり知ることができます。管理人ご自身もヴィオラを演奏されます。

<a href="http://piacom.ld.infoseek.co.jp/communication.htm">Piacom's　Music Salon</a>・・・バロック、クラシックなどの音楽史の基礎知識がわかる、そしてMidi音源で聴ける曲もたくさんある楽しくてタメになるホームページです。

<a href="http://pastore.ld.infoseek.co.jp/">クラシック音楽の風景</a>・・・美術的なこと、思想的なことも交え、ルネサンスから後期ロマン派までのいろいろな曲を挿絵とともに分かりやすく解説してあります。掲示板での意見交流も活発。

<a href="http://homepage3.nifty.com/classic-air/index.html">Classic Air（クラシック・エア）</a>・・・クラシックの曲のこと、楽器のこと、いろいろなことがわかります。CDコレクションも豊富で、驚きます。

<a href="http://www.ne.jp/asahi/mi/mi/">みみをすます</a>・・・東海地方にお住まいの音楽大学教授が作られたクラシックについてのHP。エッセイやコンサートの感想が楽しいです。

<a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~ondine/index.htm">オンディーヌの水の家</a>・・・オンディーヌさんの詩とエッセイ、絵画と音楽のＨＰ。独自の美学がうかがえるエッセイ「音のほとりで」や芸術的な交感の場としてのギャラリー「水脈（みお）」があります。

<a href="http://www.ne.jp/asahi/mms-classic/mmwsp03f/">クラシカル・ミュージック・ガーデン</a>・・・コンサートの感想や、近代および現代イギリスとチェコの作曲家／曲の紹介、思いつくままのCD紹介などがあります。

<a href="http://www.geocities.co.jp/MusicHall/1921/">憧れのデニス・ブレイン</a>・・・不世出のホルン奏者デニス・ブレインのホームページ。年譜や文献などが大変充実しています。


<a href="http://www.toshima.ne.jp/~menuhin/indexj.html">メニューイン＆ミルシティのページ</a>・・・名ヴァイオリニスト、イェフディ・メニューインとナタン・ミルシテインのページ。他のヴァイオリニストの名盤も紹介されています。


<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~ib7k-frkw/spc/index.htm">仙台フィルハーモニークラブ</a>・・・「仙フィル」の愛称で市民に親しまれている仙台フィルハーモニーを熱烈に応援するファンの会のHPです。


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    <title>小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトVII　　　2006年7月26日（水）　サントリーホール　</title>
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    <published>2006-07-27T13:14:58Z</published>
    <updated>2006-07-27T14:34:52Z</updated>
    
    <summary>「復活」〜小澤征爾さんからの贈り物　　　ｂｙ　ノリ（音楽プロデューサー） 小澤征...</summary>
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            <category term="024言葉で綴るコンサート" />
    
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        <![CDATA[<strong>「復活」〜小澤征爾さんからの贈り物</strong>　　　ｂｙ　ノリ（音楽プロデューサー）

小澤征爾さんが立ち上げた、教育プロジェクト「小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト」のために結成されたオーケストラによる、マーラーの「交響　曲第２番ハ短調「復活」をサントリーホールにて聴いた。

初めて聴くオーケストラと、小澤征爾さんの「復活」というのは始まる前からいい緊張感で心を満たしてくれる。

マーラーの「復活」は、タイトル通り全体的にも荘厳な５楽章から成り立っている。暗い心の闇を表現する葬送のテーマといえる第１楽章、懐古を奏でる第２楽章、全ての疑問を爆発させる第３楽章から、わずかに光を見出す第４楽章、壮大な心の復活を表した最終楽章。

今回のオーケストラでもその流れが見事に表現されていた。

小澤さんの手から見えない糸で操られているかのごとく、波打つ音。そして、小澤さん自体もその波に気持ちよく乗っている、それもどの楽章でも心から楽しそうに。第３楽章〜第５楽章までは、続けて演奏することが指定となっている。そのせいもあってか、途中、演奏者に疲れと音の乱れが感じられるところが数箇所あったことが少し残念ではあったが。

今回、ソプラノで松田奈緒美、アルト（コントラルト）−女性では、最も低い声を出せる数少ないアーティストであるナタリー・シュトゥッツマン。二人の歌声も本当に素晴しかった。特にコントラルトの声を初めて聴いた私には、朗々と歌う姿に驚かされた。

そして、何といってもオーケストラ、合唱、全ての音が重なり合い、その音と共に「復活」を教えてくれた指揮者「小澤征爾」の音の深さに心が震える感動を感じた。それが、何よりも、素敵な贈り物だった夜でした。


＊<strong>ノリさんのプロフィール</strong>：　３歳から大学卒業までピアノを勉強し、音楽が近くにある仕事と、興味のあった映像との融合をかなえられるコマーシャルの世界へ。約１５年にわたり、コマーシャルの音楽を中心にプロデュース業を行っている。音楽全てに興味があるため、特にジャンルはこだわらず、聴き続けている。



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    <title>スイス国際音楽アカデミー</title>
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    <published>2006-07-04T20:25:17Z</published>
    <updated>2006-07-27T13:43:30Z</updated>
    
    <summary>室内楽の若手音楽家を無料で指導するために、スイスのモントルーに近いブロネーという村で開かれる音楽学校。小澤征爾はサイトウ・キネン・フェスティバル・・・・・・・</summary>
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            <category term="014スイス国際音楽アカデミー" />
    
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        <![CDATA[<div class="pankuzu">
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室内楽の若手音楽家を無料で指導するために、スイスのモント<img alt="switzerland.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/switzerland.jpg" width="150" height="100" align="right"/>ルーに近い<span style="color:#a22991;">ブロネー</span>という村で開かれる音楽学校。小澤征爾は、サイトウ・キネン・フェスティバル松本の一環として、奥志賀高原で｢若い人のためのサイトウ・キネン室内楽勉強会」を開いているが、そこに参加したことのあるフランスのピアニスト、ブランシュ・ダルクール氏が、ぜひヨーロッパでも同じようなことをしてほしいと頼み、<span style="color:#a22991;">2005年に開校</span>された。

第一回目の2005年は、ジュネーブ近郊で1月にオーディション、2月に最終選考を行って、5組の弦楽四重奏者を選び、6月末から7月初旬にかけて開校記念の公演を行った。世界各国から若い人が参加しているが、第2回目の2006年は、17カ国から選ばれた24名の若手演奏家が集まった。日本からも、2名参加。そして、病気療養で2005年暮れから休養していた小澤征爾は、この学校で6月30日に指揮をし、約半年ぶりに音楽活動を再開した。

指導者は、<span style="color:#a22991;">小澤征爾</span>をはじめ、元ジュリアード弦楽四重奏団の第一バイオリン奏者、<span style="color:#a22991;">ロバート・マン、今井信子、原田禎夫</span>といった奥志賀高原での勉強会で教えているメンバーが多い。2006年は、生誕250周年を迎えたモーツァルトの｢ディベルティメント」、チャイコフスキーの｢弦楽セレナーデ」を小澤の指揮で演奏した。

この時期、近くのモントルーではジャズフェスティバルが行われており、またモンブランやシャモニーなどといった山々もそばにあって登山する観光客でにぎわっているが、この音楽学校は、まるで自然に囲まれた修道院といった雰囲気でとても静かな場所にある。

音楽に集中できる小規模な学校を作りたかったとインタビューで小澤は話している。また以前から彼は、お金持ちでないと音楽ができないなんていうのはおかしい、無料だったら若くても才能ある音楽家が集まると思うから、ただで教える学校を作りたい、と語っていたが、その夢が実現したのが、この音楽アカデミーだ。

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    <title>小澤征爾とオペラ</title>
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    <published>2006-07-01T20:26:22Z</published>
    <updated>2006-07-18T19:04:34Z</updated>
    
    <summary>小澤征爾は日本でオペラを勉強したことはなく、カラヤンに導かれて始めた。小澤が全然オペラをやったことがないのを知った・・・・・・</summary>
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        <![CDATA[<div class="pankuzu">
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<img alt="bird-y.gif" src="http://www.dearseiji.com/img/bird-y.gif" width="22" height="22" /><strong>カラヤンに勧められて始めたオペラ</strong>

小澤征爾は日本でオペラを勉強したことはなく、<img alt="ozawa-photo9.jpg" src="http://www.dearseiji.com/img/ozawa-photo9.jpg" width="95" height="93" align="right" /><span style="color:#a22991;">カラヤン</span>に導かれて始めた。小澤が全然オペラをやったことがないのを知ったカラヤンは、まず1968年に、カラヤンがザルツブルグ音楽祭で演出した「ドン・ジョヴァンニ」のアシスタントを務めさせた。「一生懸命ピアノ勉強して、イタリア語丸覚えして行ったんです。（中略）そんなのやるとは、思ってもみなかった」とインタビューで語っている。カラヤンが演出もするため、照明合わせや演技をつけるので、小澤が代わって指揮をするチャンスが多かった。そして1969年、ザルツブルク音楽祭でモーツァルトの「コシ・ファン・トゥッテ」を指揮し、オペラ・デビューをする。しかし、オーケストラはウィーン・フィルだったにもかかわらず、声楽家や演出家がいまひとつ冴えずに不評だった。

その後、小澤征爾の中ではオペラに対する興味が次第に深まっていった。オペラは、音楽だけではなく歌やドラマという要素が加わり、言葉の理解が大変重要だ。外国人、特に東洋人には壁が高い。歌の歌詞を理解し、覚えるための勉強量は、半端ではなかったに違いない。それでも、カラヤンの<span style="color:#a22991;">「シンフォニーとオペラは音楽という車の両輪だ」</span>という言葉に後押しされ、面白さも手伝って、果敢にオペラに挑戦していった。

<img alt="bird-y.gif" src="http://www.dearseiji.com/img/bird-y.gif" width="22" height="22" /><strong>世界のオペラ劇場にデビュー</strong>

1974年、ロンドンの<span style="color:#a22991;">ロイヤル・オペラ</span>に「エフェゲニー・オネーギン」でデビュー。1979年、<span style="color:#a22991;">パリ・オペラ座</span>にラヴェルの「子供と魔法」、ストラヴィンスキーの「エディプス王」を指揮してデビュー。これ以降、同オペラ座常連の客演指揮者となる。1980年には<span style="color:#a22991;">ミラノ・スカラ座</span>に「トスカ」でデビュー。そして、1988年には<span style="color:#a22991;">ウィーン国立歌劇場</span>にチャイコフスキーの「エフゲニー・オネーギン」でデビューを飾る。

日本でも、1990年から<span style="color:#a22991;">ヘネシー・オペラ・シリーズ</span>を公演。このシリーズは9回続き、モーツァルトの「イドメネオ」、「サロメ」、「マノン・レスコー」「さまよえるオランダ人」「ファルスタッフ」「トスカ」「セビリャの理髪師」「蝶々夫人」「魔笛」と上演。演出家に蜷川幸雄を迎えたり、斬新な演出で大好評だった。また1992年から開催されている<span style="color:#a22991;">サイトウ・キネン・フェスティバル松本</span>では、コンサートとともにオペラも上演されている。第一回目はジェシー・ノーマンらを迎えて、ストラヴィンスキーの「エディプス王」を上演し喝采を浴びたが、ここでは一般によく上演されるものだけではなく、ストラヴィンスキーの「道楽者のなりゆき」、プーランクの「カルメル会修道女の対話」、ヤナーチェクの「イェヌーファ」など少しひねったものが多く上演されている。これは、オーケストラの弦楽器の良さを最大限にいかすような演目選びをしている結果だ。

<img alt="bird-y.gif" src="http://www.dearseiji.com/img/bird-y.gif" width="22" height="22" /><strong>そして、オペラ界の頂点に</strong>

「とにかく良く練習をさせてもらって演出家と共同制作で作った。そうやってオペラを覚えたから、いまでもオペラを作るときは、初めから演出家と綿密に作っていかないと気がすまない。」と語る小澤には、世界に多くの信頼おける優秀なスタッフがいる。その関係があるからこそ、<span style="color:#a22991;">「小澤征爾音楽塾」や「東京のオペラの森」</span>などのプロジェクトが可能になったといえよう。

そして1999年、<span style="color:#a22991;">ウィーン国立歌劇場</span>は小澤征爾の音楽監督就任を発表した。だいたいの契約内容は、「2002年9月1日〜2005年8月31日の3年契約。音楽監督として1シーズンに5ヶ月間ウィーンに滞在し、最低25公演を指揮。その中には最低一公演のプレミエ（新制作上演）も含む。ドイツ語圏でのオペラ活動はウィーンに限定されるが、音楽祭はこの限りではない」というものだった。ついに、「世界のオザワ」がオペラ界でトップの座についたのだった。
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    <title>小澤征爾さんへのインタビューから</title>
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    <published>2006-06-29T18:49:32Z</published>
    <updated>2006-07-19T18:33:35Z</updated>
    
    <summary>「ライブだと、ピアニシモでもホールの最後列のお客さんにも聴かせようとしているんだけど、スタジオでのレコーディングだと、マイクの向こうにはレコードを買ってくれる3000人の</summary>
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<span style="color:#005200;"> 「ライブだと、ピアニシモでもホールの最後列のお客さんにも聴かせようとしているんだけど、スタジオでのレコーディングだと、マイクの向こうにはレコードを買ってくれる3000人の見えない聴衆がいますよって言ってもね。音楽家って刹那的にやってるわけだし（笑）」</span>

・・・FM　fan 1991．9.2　「世界のオザワ近況を語る」でインタビューに答えて
★ウィーン・フィルとの初レコーディングも、ボストン交響楽団との マーラー・チクルスの多くもライブ録音という小澤さん。 ライブ録音が好きなわけを、こう語った。




<Center><img alt="candy_red.gif" src="http://www.dearseiji.com/img/candy_red.gif" width="200" height="15" /></Center>





<span style="color:#005200;"> 「・・・音楽というのは役に立つもんなんですよね。心を癒すというのかなあ、人間が沈んだときに勇気を与える、演奏を聞いている間に自分を取り戻す。昔から音楽にはこのような大事な面があったと。音楽ばかりやって気づかなかったけど、正直、これらの事件がきっかけで音楽の力を再認識した。悲しいからではなくて、すごい荒れた気持ちからちょっと自分に戻るとき、涙が出るのだと思います。」</span>


・・・「毎日が発見」2005年3月号　新潟県中越地震への慰問コンサートに関する記事の中で書かれた言葉
★「音楽の力とは何でしょう」という問いに、2001年9月22日のアメリカでのテロの後、 ボストンでボストンシンフォニー交響楽団と演奏したときの実感も重ね合わせて語っている。



<Center><img alt="candy_red.gif" src="http://www.dearseiji.com/img/candy_red.gif" width="200" height="15" /></Center>




<span style="color:#005200;"> 「今考えると無謀な話なんだけど、とにかく良く練習をさせてもらって演出家と共同制作で作った。そうやってオペラを覚えたから、今でもオペラを作るときは、初めから演出家と綿密に作っていかないと気がすまない。オペラにのめり込んだのは、そこからですね。」</span>

・・・「レプリーク」2001年3月号　「シンフォニーとオペラは音楽という車の両輪」から
★カラヤンに後押しされてオペラ・デビューをした1960年代を振り返っての言葉　

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    <title>過去の公演記録</title>
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    <published>2006-06-27T21:08:49Z</published>
    <updated>2006-07-18T18:46:33Z</updated>
    
    <summary>□ 33回定期演奏会　「ヨーロッパツアー記念特別公演」　　６／13土・14日 (土)　　指揮：小澤征爾　　シューベルト(マーラー編曲)・・・・・・・

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            <category term="009水戸室内管弦楽団" />
    
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        <![CDATA[<div class="pankuzu">
<a href="<$MTBlogURL$>">HOME</a> &gt;
<a href="<$MTBlogURL$>orchestra.html">オーケストラ</a> &gt;
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<h2><$MTEntryTitle$></h2>

□ 33回定期演奏会　「ヨーロッパツアー記念特別公演」
６／13土・14日 (土)
指揮：小澤征爾 
シューベルト(マーラー編曲)：〈死と乙女〉(弦楽合奏版)
武満 徹：〈海へU〉
＊アルト・フルート独奏：工藤重典
＊ハープ独奏：吉野直子 

□第37回定期演奏会
4月4日（日）
4月5日（月）
指揮：小澤征爾 
モーツァルト：フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.313(285c) 
* フルート独奏：工藤重典 
モーツァルト：ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191(186e) 
* ファゴット独奏：ダーグ・イェンセン 
シューベルト（ウェーベルン編曲）：ドイツ舞曲 
R．シュトラウス：オーボエ協奏曲 ニ長調 
* オーボエ独奏：宮本文昭

□第53回定期演奏会
指揮：小澤征爾
2003年2月 8日(土) 
2003年2月 9日(日) 
2003年2月10日(月)
会場：水戸芸術館コンサートホールATM
オール・モーツァルト・プログラム
・セレナータ・ノットゥルナ ニ長調 K.239
・モテット ＜喜び躍れ、喜びの声をあげよ＞ K.165（158a）
  ソプラノ独唱：森 麻季
・ セレナード ニ長調 K.250（248b）＜ハフナー＞

□ 第58回定期演奏会
指揮：小澤征爾
2004年7月7日［水］
2004年7月8日［木］ 
2004年7月9日［金］
会場：水戸芸術館コンサートホールATM 
主催：財団法人 水戸市芸術振興財団 

バルトーク：弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz.106 
モーツァルト：協奏交響曲 変ホ長調 K.Anh.9（297B）（レヴィン復元版） 
・フルート独奏：工藤重典 
・オーボエ独奏：宮本文昭 
・ファゴット独奏：ダーグ・イェンセン 
・ホルン独奏：ラデク・バボラーク 
モーツァルト：交響曲 第40番 ト短調 K.550

水戸芸術館以外での活動
●第一回ヨーロッパ・ツアー
公演日程
6/2(火)ドイツ　ハンブルク：ハンブルク・ムジークハレ大ホール
6/3(水)スイス　チューリヒ：チューリヒ・トーンハレ大ホール
6/4(木)オーストリア　ウィーン：ウィーン・ムジークフェラインザール
6/6(土)ドイツ　ルートヴィヒスブルク：テアター・イム・フォールム
6/7(日)イタリア　フィレンツェ：テアトロ・コムナーレ

演目
シューベルト(マーラー編曲):<死と乙女>(弦楽合奏版) &#8232;
武満 徹:<海へU> &#8232;
ストラヴィーンスキイ:組曲<プルチネッラ>
指揮:小澤征爾 

●第二回ヨーロッパ・ツアー
2001年3月1日（木）テアトロ・コムナーレ／フィレンツェ 
2001年3月4日（日）スカラ座／ミラノ 
2001年3月5日（月）ムジークフェラインザール／ウィーン 
2001年3月6日（火）サル・プレイエル／パリ 
2001年3月7日（水）プリンツレゲンテン劇場／ミュンヘン 
指揮：小澤征爾 
ベートーヴェン：交響曲 第2番 ニ長調 作品36 
武満徹：マスク--2本のフルートのための 
＊フルート独奏：工藤重典 岩佐和弘 
ラヴェル：マ・メール・ロワ（全曲版） 
プロコーフィエフ：交響曲 第1番 ニ長調 作品25 ＜古典的＞ 

（＊これからも、調べてアップしていきます。お待ちください）]]>
        
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    <title>水戸芸術館について</title>
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    <published>2006-06-27T19:09:00Z</published>
    <updated>2006-07-18T18:38:36Z</updated>
    
    <summary>＜水戸芸術館について＞水戸市制１００周年を記念して生まれた、音楽、演劇、美術のための総合施設。設計は、・・・・・・</summary>
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        <![CDATA[<div class="pankuzu">
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<a href="<$MTBlogURL$>orc.html">オーケストラ</a> &gt;
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</div>
<h2><$MTEntryTitle$></h2>

水戸市制１００周年を記念して生まれた、音楽、演劇、美術のための総合施設。設計は、日本を代表する建築家でありポストモダン建築の権威といわれる<strong><span style="color:#a22991;">磯崎新</span></strong>によるもので、クラシック音楽専用の「コンサートホールATM」、演劇、ダンス、能、狂言を上演するための「ACM劇場」、多様な表現形態を取る現代美術の展示に対応できるようにデザインされた「現代美術ギャラリー」がある。

まさに芸術の発進地として調和のとれた施設になっており、専属の楽団<strong><span style="color:#a22991;">「水戸室内管弦楽団」「水戸カルテット」</span></strong>及び <strong><span style="color:#a22991;">「ＡＴＭアンサンブル」</span></strong>と 専属劇団「Acting Company Mito」を持つ。また、訪れたすべての人を迎えるエントランスホールには、国内最大級のパイプオルガンがある。


●「水戸カルテット」

1990年４月、水戸芸術館開館と同時に、専属室内楽団として誕生。メンバーは、原田幸一郎、小林美恵（ヴァイオリン）、豊嶋泰嗣（ヴィオラ）、毛利伯郎（チェロ）という日本を代表する室内楽奏者たち。ハイドンから現代に至る幅広いレパートリーで聴衆を魅了している。とりわけ、バルトークの弦楽四重奏曲全曲演奏シリーズなどは喝采を浴びた。

カザルスホール、湘南台文化センター、ノバホールなど日本各地のホールで演奏会を行っている。94年には「サイトウ・キネン・フェスティヴァル松本」にも出演。迫昭嘉、仲道郁代、中村紘子、弘中孝、若林顕、永井和子など実力のある音楽家たちと共演している。 

●「ＡＴＭアンサンブル」

ソリストとして、またベテランの室内楽奏者として活躍する演奏家たちが集まって結成されたアンサンブル。メンバーは、原田 幸一郎（ヴァイオリン）、加藤 知子（ヴァイオリン）、小林 美恵（ヴァイオリン）、豊嶋 泰嗣（ヴィオラ)、上村 昇（チェロ）、毛利 伯郎（チェロ）。優れた演奏を行い、室内楽の魅力を聴衆に伝えている。編成が柔軟で、ゲストによって二重奏（ヴァイオリンやチェロのデュオ・ソナタ）から八重奏（弦楽八重奏曲など）まで、室内楽のほとんどのレパートリーを演奏できるのが魅力となっている。これまでに、吉野直子、佐久間由美子、山本正治　前橋汀子、藤井一興、横山幸雄、若林 顕などといった素晴らしい演奏家と共演している。


〒310-0063 茨城県 水戸市五軒町１ー６ー８ 
Mail to: webstaff@arttowermito.or.jp 
TEL: (029)227-8111 / Fax: (029)227-8110

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    <title>水戸室内管弦楽団の発足と経緯</title>
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    <published>2006-06-27T17:11:40Z</published>
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    <summary>茨城県水戸市は、18世紀に水戸学を起こし、近代国家本の日本の幕開けに大きな貢献をした歴史的都市である。そして、1889年に一番早く市制をとった・・・・・・</summary>
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<h2><$MTEntryTitle$></h2>

<img alt="bird-y.gif" src="http://www.dearseiji.com/img/bird-y.gif" width="22" height="22" /><strong>先取精神に富んだ都市の、画期的なオーケストラ</strong>

茨城県水戸市は、18世紀に水戸学を起こし、近代国家本の日本の幕開けに大きな貢献をした歴史的都市である。そして、1889年に一番早く市制をとったまちでもあり、その先進的精神を受け継ごうと市制100周年にあたる1990年に、コンサートホール、劇場、美術ギャラリーからなる<strong><span style="color:#a22991;">複合文化施設「水戸芸術館」</span></strong>を設立。当時の市長が著名な音楽評論家<strong><span style="color:#a22991;">吉田和秀さん</span></strong>を館長とし、市の年間予算の１％を運営費にあてるという前例の無い体制でスタートした。

運営を任された吉田館長は、100年といえば、その間に世界で活躍する日本からもたくさん輩出するようになったので、その人たちをメンバーとする専属の室内管弦楽団を作りたいという夢を抱き、<strong><span style="color:#a22991;">小澤征爾</span></strong>に相談。即座にその趣旨を理解した小澤は、その頃毎年ヨーロッパ演奏旅行をともに行っていたサイトウ・キネン・オーケストラのメンバーを中心に自ら慎重に人選を行い、水戸室内管弦楽団が生まれた。

<img alt="bird-y.gif" src="http://www.dearseiji.com/img/bird-y.gif" width="22" height="22" /><strong>指揮者なしでも、アンサンブルを演奏</strong>

この管弦楽団は、指揮者のいる演奏ももちろん行うが、また、入念なリハーサルを積み重ね、<strong><span style="color:#a22991;">指揮者なしのアンサンブル</span></strong>をも演奏する。室内楽団の細やかさとオーケストラのスケール感ある響きとを兼ね備えた音楽を聞かせてくれる稀有な管弦楽団である。「指揮者がなくてもアンサンブルが出来るオーケストラですが、たまには指揮者がいる曲目も演奏しようということもあるので、指揮をしています。指揮をするたびに、私も皆と、音楽をする、という精神をもう一度新しくかみ締めるという願ってもないときを一緒に持っています。」と小澤征爾は述べている。

発足以来、ホームでのコンサートにこだわり、東京などでの公演を求められても頑なに断っていた。しかし、94年にマーラー、シューベルトを演奏したライブ・コンサートのCDが初めて発売され好評で、その後もCDが2枚発売されて公演依頼がますます増え、ついに断りきれなくなった。そして1996年春に大阪のフェスティバルホール、秋にサントリーホールで演奏したのをきっかけとして、外部での演奏も多くなった。

<img alt="bird-y.gif" src="http://www.dearseiji.com/img/bird-y.gif" width="22" height="22" /><strong>チケットはすぐ完売、世界で認められる実力</strong>

1998年には、「ウィーン芸術週間」「フィレンツェ5月音楽祭」「ルートヴィヒスブルク城音楽祭」から招待を受け、<span style="color:#a22991;">初のヨーロッパ・ツアー</span>を実施。ハンブルク、チューリヒ、ウィーン、ルートヴィヒスブルク、フィレンツェの5都市を巡り、大喝采を浴びた。2001年に第2回ヨーロッパ・ツアーを行い、もはやヨーロッパでもその実力は認められている。

日本での定期演奏会は、春と秋の2回。そのたびに独奏、合奏ともに多くの経験を積み、高い技術と音楽性を身に付けた音楽家たちが、演奏会のたびに世界各地から水戸に集結、１週間という入念なリハーサルを経て臨む。今まで、小澤征爾はもちろん、シモン・ゴールドベルク、ルドルフ・ばるシャイ、トレヴァー・ピック、若杉弘などの指揮者、そしてムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、アンドラーシュ・シフ、ナタリー・シュトゥッツマン、といったソリストたちと共演、高い評判を得ている。

指揮者を置かないアンサンブルでは、たくさんのコンセプチュアルな演奏を行ってきた。また、日本人作曲家への依頼も多く行い、一柳慧、林光、などの作品が初演されている。林光作曲の「悲歌」は1995年度尾高賞を受賞している。

<img alt="bird-y.gif" src="http://www.dearseiji.com/img/bird-y.gif" width="22" height="22" /><strong>新潟県中越地震での慰問コンサート</strong>

2004年12月には、新潟県中越地震の被災地を小澤征爾と水戸室内管弦楽団で訪れ、震災にあった子供たちのために<span style="color:#a22991;">慰問コンサート</span>を開いた。会場は、長岡市立旭岡中学校体育館。寒くて、音響効果の悪いなか、いつものように全力を込めた演奏を行った。プログラムは、モーツァルトを中心としたダイジェスト曲などで、最後にバッハの<strong><span style="color:#a22991;">「G 線上のアリア」</span></strong>。演奏が終わってもすぐに指揮の腕をおろさず、その姿勢のまましばし余韻に浸る小澤征爾の姿に、子供を背負った女性が目頭を押さえていた、と記事に書かれている。（毎日が発見1995年3月号）
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    <title>ニュース一覧</title>
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    <published>2006-06-25T14:17:58Z</published>
    <updated>2007-10-19T08:56:52Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[&lt;2006年7月20日(木）〜7月26日(水）＞小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトVII 　マーラー：交響曲第二番　ハ短調｢復活」　　音楽監督・指揮：小澤征爾　　ソプラノ：松田奈緒美
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        <![CDATA[<a name="news4"><strong><span style="color:#ff00ff;">この夏、タングルウッドに、指揮者・小澤征爾が戻ってくる！</span></strong></a>

タングル音楽祭のサイトによると、小澤征爾氏は、この夏の音楽祭で、ボストン交響楽団の音楽監督を退任後初めてボストン交響楽団の指揮をする。8月5日、曲目はマーラーの交響曲第二番「復活」。 <a href="http://www.dearseiji.com/2006/06/post_31.html"><・・・Detail></a>　

<a name="news5"><strong><span style="color:#ff00ff;">9月8日（土）、「小澤征爾スペシャル」がNHK BSハイビジョンで！</span></strong></a>

夢の音楽堂　「小澤征爾スペシャル」

第１部　午後１：００〜６：００
第２部　午後７：００〜９：３０　“サイトウ・キネン”生中継
第３部　午後９：３０〜深夜1：００ころ

クラシック音楽の名曲・名演奏を紹介する長時間特番「夢の音楽堂」。今回は、日本が生んだ世界的指揮者・小澤征爾さんの特集です。

■第１部
ＮＨＫの番組アーカイブの中から選りすぐった小澤さんの熱演、名演集。
ベートーベンの「運命」、ブラームスの交響曲第１番、マーラーの交響曲第９番、シェーンベルクの「浄夜」など。

■第２部
当日松本市で行われるサイトウ・キネン・フェスティバルのオーケストラ・コンサートの生中継。
プログラムは、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」、デュティユーの新作（世界初演）と「瞬間の神秘」、ベルリオーズの「幻想交響曲」。
ソロは、メトロポリタン歌劇場のプリマドンナのルネ・フレミング。

■第３部
ＮＨＫの番組アーカイブから選んだ小澤さんとサイトウ・キネン・オーケストラによるオペラ公演。

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<a name="news2"><strong><span style="color:#ff00ff;"><2008年のサイトウ・キネン・フェスティバル予定></span></strong></a>

期間：　2008年8月13日〜9月9日（予定）

１．オーケストラ・コンサート

  ■小澤征爾指揮　サイトウ・キネン・オーケストラ　（曲目未定）
　■ゲストコンダクター　下野竜也指揮　サイトウ・キネン・オーケストラ　（曲目未定）

２．オペラ　ヤナーチェク「利口な女狐の物語」

　■小澤征爾 指揮　サイトウ・キネン・オーケストラ
　＊フィレンツェ国立歌劇場との共同プロダクションで、フィレンツェでは2009年11月に上演の予定です。

　　＜演出＞ローラン・ペリ
　　＜キャスト＞
　　森番：クイン・ケルシー
　　森番の妻／ふくろう：ジュディス・クリスティン
　　校長／蚊：デニス・ピーターセン
　　神父／あなぐま：ケヴィン・ランガン
　　ハラシタ：デイル・トラヴィス
　　ビストロウシカ(女狐)：イザベル・バイヤクダリアン
　　雄狐：ローレン・カーナウ　　　他

３．その他
　　「ふれあいコンサート」、「青少年のためのオペラ」、「子どものための音楽会」や
　　「若い人のための室内楽勉強会」なども例年通り行なう予定です。

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<a name="news1"><strong><span style="color:#ff00ff;">東京のオペラの森2008　公演予定</span></strong></a>

テーマ：　チャイコフスキーとその時代

■オペラ公演
チャイコフスキー：歌劇《エフゲニー・オネーギン》（全3幕）
※新演出・ウィーン国立歌劇場との共同制作

指揮: 小澤征爾 
演出: ファルク・リヒター 
演奏： 東京のオペラの森管弦楽団 
合唱： 東京のオペラの森合唱団 
    
オネーギン: ダリボール・イェニス（バリトン） 
タチヤーナ: ロクサーナ・ブリバン（ソプラノ） 
レンスキー: マリウス・ブレンチウ（テノール） 
グレーミン公爵: シュテファン・コツァン（バス）　／他 

■日時  2008年4月13日（日）15:00、15日（火）18:00、18日（金）18:00、20日（日）15:00   
■会場 東京文化会館   
■料金 S：￥36,000　A：￥32,000　B：￥28,000　C：￥23,000　D：￥18,000　E：￥10,000
学生：￥5,000
※ 学生席（公演当日25歳未満・要学生証提示）は東京のオペラの森
（電話受付03-3296-0600）のみで取扱います。 
※ 車椅子席については東京のオペラの森までお問合せ下さい。 
  
■チケット一般発売 2007年11月3日（土）10：00〜　オペラ公演：C・D・E・学生席
　　　　　　　　　　　　2007年11月4日（日）10：00〜　オペラ公演：S・A・B席  

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<a name="news3"><strong><span style="color:#ff00ff;">＜１２月１７日(日）〜１２月２２日（金）＞
新日本フィルハーモニー交響楽団　第４１０回定期演奏会</span></strong></a>

ルトスワフスキ作曲／管弦楽のための協奏曲（1954） 
チャイコフスキー作曲／交響曲第1番ト短調「冬の日の幻想」作品13 
指揮：小澤征爾

１２月１７日(日）　サントリーホール　(東京・赤坂）
１２月２１日（木）２２日(金）　すみだトリフォニーホール　(東京・墨田区）

12月20日(水）　三重県総合文化センター（最寄駅　JR線、近鉄、津駅）
12月26日(火)　オーバード・ホール　（ＪＲ富山駅北口正面徒歩１分）

【チケット販売終了】

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<a name="news7"><strong><span style="color:#ff00ff;">水戸室内管弦楽団＜第67回定期演奏会＞</span></strong>
<strong><span style="color:#ff00ff;">指揮・小澤征爾さん　2006年12月 7日（木）〜 9日（土）</span></strong></a>

●モーツァルト・イヤーの締めくくりとして、モーツァルトばかり3曲を演奏。ピアノは、パリ在住の世界的ピアニスト、児玉桃さん。ボストン交響楽団などで小澤征爾さんとも共演したことがある方です。

2006年12月 7日（木）19:00開演 (18:30開場)
2006年12月 8日（金）19:00開演 (18:30開場)
2006年12月 9日（土）19:00開演 (18:30開場)
水戸芸術館コンサートホールATM

指揮：小澤征爾
ピアノ独奏：児玉 桃
・モーツァルト：ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
・細川俊夫：ピアノとオーケストラのための＜月夜の蓮＞
            -- モーツァルトへのオマージュ --（日本初演）
・モーツァルト：交響曲 第41番 ハ長調 K.551＜ジュピター＞
料金（全席指定）：S席 13,000円、A席 11,000円、B席 8,000円

【チケット販売終了】




<a name="news6"><strong><span style="color:#ff00ff;">この夏の小澤さんがカラー4ページで！</span></strong>
<strong><span style="color:#ff00ff;">9月20日発売の「音楽の友」10月号</span></strong></a>

タングルウッド、奥志賀室内勉強会、サイトウ・キネン・フェスティバルと、活動を再開された小澤さんの様子がカラー写真とともに紹介されています。ＳＫＦの後はしばらく休んでからフィレンツェで「エリア」を上演し、また休んで2月からまた少しずつ・・・だそうです。ファン必見！
「音楽之友」10月号　
発売：音楽の友社　1１00円



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